LINCはアメリカモンタナ州、ミズーラ市を本拠地とする在米留学支援団体で、アンソニ・ギャメル、橘由加両氏により1992年に設立されました。ミズーラ市は美しく雄大なロッキー山脈のふもとに位置し、モンタナ州の中でも教育文化の中心地です。LINCはアメリカ北西部の大学と協力しながら、質の高い、パーソナルなアカデミック教育プログラムを運営してきております。
LINC短期・長期留学プログラムは日本(東北・関西)の学校と提携しながら、すでに600名を超える留学生をアメリカ北西部の大学へ送りだしています。LINCの短期留学プログラムに参加した学生は、アメリカの大学環境での留学生活を経験するので、安心してLINCが推薦する北西部の大学に留学を決めます。
LINCは留学に関わる諸々の手続きの円滑を図り、より良い留学環境の整備の実現を図ってきております。LINC提携大学は経済的且つ安全で、環境のよい質の良い大学です。また国際交流課、大学関係者も有用なスタッフを揃えています。
LINCでは短期・長期留学プログラムの他に、市町村の教育委員会の職員、私立高校や大学関係者の英語教育研修会やアメリカの大学視察研修も行っております。また、文部科学省主宰のジェットプログラムや企業雇用のインターンシッププログラム運営のコーデイネートもいたします。
LINCは日本(仙台・大阪)とアメリカにそれぞれ事業所があります。日本の事業所では、学生がアメリカの大学に入学するために必要な書類の準備を行います。さらに、LINCに登録した学生達にはTOEFL準備・英語講座、作文通信講座、冬季及び春季のオリエンテーションを通じてのカウンセリングも行い、アメリカのミズーラ市で5月、6月に行われる「特別集中講座《への参加に関わる手続をすべて代行します。
アメリカの事業所の業務は、学生が最も効果的にアメリカの大学に入学できるように、そのお手伝いをすることです。内容としては、入学願書の申請手続、その代行とプレースメント、
そして英語のレベルの見極め、学部や各プログラム選択のアドバイス、及び日本からの編入に際しての単位変換の手続などです。また、「特別集中講座《の現地業務をすべて行います。LINCのアメリカ事業部と日本事業部は協力して、日本の学校や留学を希望する学生の調査、募集に当たります。
LINCの業務が成功し、学校関係者、ご父兄、学生から信頼及び高い評価を得ている理由は、有能なスタッフの業務に対する公正な態度と誠意をもって留学生に接する行動があるからです。LINCは、学生に思いやりを持って、親しみやすく、頼りがいのある迅速なサポートをすること、それが何よりも重要で
あると考えます。
東北、関西地区の私立高校、専門学校、短期大学、大学(13校と提携)
アメリカ北西部の大学(17校と提携)
